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かごしまの職場

株式会社南日本新聞社

2017年9月29日 更新
南日本新聞社社屋 南日本2
〒890-8603 鹿児島市与次郎一丁目9-33
TEL 099-813-5023    FAX 099-813-5033

URL http://www.373news.com/

会社概要  1881(明治 14)年「鹿児島新聞社」として設立、1946(昭和 21)年に「南日本新聞」と改題しました。全国紙やブロック紙とはスタンスを異にする鹿児島の「地方紙」として、創立以来 136 年にわたり常に地域を見つめ、地域に根ざした紙面づくりを通して郷土・鹿児島の発展を願ってきました。県内で発行される全新聞部数に占める割合は約 80%にのぼり、リーディングメディアの役割を果たしています。県内外に 24カ所の取材拠点を設け、きめ細やかに情報を発信。新聞協会賞に輝いた「火山灰に生きる」「老春の門」をはじめ、さまざまなテーマ現状と課題を掘り下げる連載記事も読者の高い評価を得ています。ネット環境の充実に伴いウェブによる速報体制の充実など電子メディアを活用した情報発信にも力を注いでいます。
 一党一派に偏しない公正中立な南日本新聞社の報道姿勢を支えているのが、全国でも希有な「完全従業員持ち株制」です。一人ひとりの社員は従業員であるとともに株主としても社の将来を見据え、社業に取り組んでいます。
職場環境  鹿児島市の本社のほか、支社(東京・大阪・福岡)、総局(鹿屋・薩摩川内・霧島・奄美)、支局(鹿児島、宮崎両県に計17カ所)の計24カ所の取材拠点があります。
福利厚生 各種社会保険(健康保険・厚生年金・雇用・労災)、家族手当、住宅手当、交通手当、定期健康診断、介護休業・育児休業制度
勤務の概要 1日8時間(実働7時間)
9時半~17時半が原則ですが、部署によって異なります。
ローテーション(交替制)勤務、フレックスタイム職場あり。
教育訓練制度 新入社員研修、勤務年数や役職に応じた各種研修制度
休 日 完全週休2日制(年間休日数121~129日)
年次有給休暇最大24日、リフレッシュ休暇5日など
退職金制度
Company
Profile
代表者:代表取締役社長 逆瀬川 尚文
設 立:1881(明治14)年2月
資本金:4億8,380万円
従業員数:334名(男282名、女52名)
事業内容 日刊新聞発行
採用実績 平成27年度/7名
平成28年度/7名
平成29年度/9名
平成30年度/10名程度予定
企業への
問い合わせ先
TEL:099-813-5023
採用担当:経営企画局人事部
     副部長 姶良 一徹

[応募方法]
マイナビ2018に参加しております。採用試験日程等の情報を随時ご連絡いたしますので、まずはエントリーをお願いいたします。

若年者に期待すること
人事部長 H.N

 たくさんの読者に支えられてきた創立140 年近くの「信頼」が生命線です。記者、営業、イベント事業、販売、読者サービス、システムエンジニア、デザイナー、総務などさまざまな職種の社員が、主力商品の「新聞」を支えています。
 働きやすさ、も大きな特徴です。休日数、離職率、残業時間、育休など、働き方に関することは自信を持って、何でも具体的に答えることができます。遠慮なく聞いてください。
 地域社会の重要性、結びつきが今こそ叫ばれています。その中心になるのは新聞のほかに何があるでしょうか。
 若い皆さんたちにぜひ、新風を吹き込んでほしい、心からそう願っています。

当社に入社して良かったこと
編集局運動部 T.I

 運動部に配属され、スポーツ記者として2年目を迎えました。取材対象は学生からプロまで幅広く、さまざまな競技で活躍する選手たちを日々追いかけています。
 週末は県内各地で多くの大会が開かれています。先輩たちと協力して一人でも多くの選手を取材し、成功の裏側に隠されている地道な努力や試合に懸ける思いに迫ります。競技写真を撮影することも少なくありません。試合の流れを左右する決定的な瞬間を目にするたび、シャッターを切る指には力が入ります。
 昨年は全国高校総体や岩手国体など約2週間にわたる県外出張を経験しました。県の代表として堂々とプレーする姿を、見ていない人にも分かりやすい文章で表現する難しさをあらためて感じました。それでも、記事を読んでいただいた選手や関係者から「取り上げてくれてありがとう。次も頑張ります」という感謝の言葉をもらうたびにやりがいを感じています。

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